牧師紹介 丸大 勝
1955年、土佐の高知市生まれ。阿波の徳島育ち。徳島県吉野川市鴨島のキリスト教主義鴨島学園めぐみ幼稚園卒園。日本キリスト教団鴨島兄弟教会の教会学校に6年通うが、中学から教会から離れて反キリスト教的生き方に埋没。
1974年18歳にして東京での浪人生活の最中、板橋北教会(現ベウラ教会)の一夜の集会に参加したことにより、講師の伊藤榮一先生(鴨島兄弟教会名誉牧師)の一回のメッセージを聴き、幼き頃の信仰が回復。献身者の志も得て翌年神戸の関西聖書神学校に進む。1979年卒業後、春日井市単立神明キリスト教会伝道師に。
2年後、母教会の鴨島兄弟教会の伝道師・牧師になる。辞任後、英国のバックストン邸のALL NATIONS CHRISTIAN COLLEGEに2年間夫婦で留学。1986年から2001年まで、姫路福音教会の牧師として働き、2003年より現在の南信州の飯田入舟教会の牧師となった。
私が教会に来たキッカケ

私が教会に来るきっかけはゴスペルです。
今から20数年前に当時爆発的に人気を得た映画「天使にラブソング」を最後まで観終わる前にすでに私も歌いたい!と心に強く思いました。けれどどうしたら歌えるか何もわからず1年近く過ぎようとしていたある日地元の情報誌にゴスペルを歌われる方達が表紙に出ているのを見つけました。それは幼稚園のお母さんたちが入舟教会に集まって練習している。というものでした。けれど私は幼稚園のお母さんではないので躊躇していた所、友人がメンバーに知り合いがいるから誰でも参加できるものなのか聞いてあげるよ。と言って下さったので問い合わせをお願いしました。是非来てくださいとの返事。しかしなかなか勇気が出せず数か月過ぎ・・・。それでも歌いたい気持ちも消えずある日勇気をもって自ら教会に電話をしました。
ちょうどその夜に練習があるという事でリハーサル(練習)に参加することになりました。生まれて初めて入る教会。まさか自分が教会にくるなんてと思いながらただただ歌いたい一心で重たい扉を開けたのを今でもよく覚えています。初めてのゴスペル。当時は英語の曲をやっていたのですが、意味はよくわからなかったけれど、なんとも言えない安堵感に包まれました。そしてその数か月後、特別講師として招いていたMeg&PianoKojiワークショップ。お腹の底から歌える感動!今まで体験したことのない満たされた感覚。そして最初と最後のお祈りに心が癒されました。
あれから22年が経ちました。今思えばあの時の小さな一歩がなかったら賛美者としての今の私はなかったでしょう。神様はそんな新しい1歩を待っていて下さいます。私たちは主を賛美するために造られました。Halleluiah!!
ご来会をお待ちしています。
私が教会に来たキッカケ

「一本の電話」 福澤大助
1996年~1998年、20歳の頃、私は2年間アメリカで農業の研修をしていました。農場の稼ぎから生活費、短期間の学費、渡航費を捻出するプログラムで、厳しくも楽しく有意義な生活をしていました。100人を超えるオレゴンの庭木の苗木農場で同期と2人で仕事をしていましたが、ある木曜日の夜、その同期生が先輩から、「明日、仕事が終わったら迎えに行くから準備をしておけ」という電話を受けたというのです。
翌日の仕事が終わり、来られた方は30年ほど前に、研修生をされていた大先輩でした。その夜、私もお二人のお仲間に加えていただき、焼肉を食べさせて貰って、何故だか土曜日に教会(日本インターナショナル・バプテスト教会、JIBC)へ同行したのです。
教会では音楽の担当の方が2人で礼拝のためにギターで歌を練習していました。歌の好きな私は、一緒に練習させて貰ってその歌を覚えました。「シャウト トゥ ザ ロード」という曲で英語と日本語の両方で歌いました。翌日、礼拝についていくと、前日に会った人に名前を呼んで貰えて嬉しかったことを覚えています。
私は、皆さんが礼拝堂で歌っている姿に感動しました。覚えたての曲も一緒に歌えました。祈る姿にも感動しました。初めて聴く横井先生(牧師)の説教、聖書のお話の印象がよくいいなと感じました。そればかりではなく、集まっている方々の姿に憧れました。また来たいと思いました。それから不思議と毎週欠かさず通うようになり、半年後にはその教会で洗礼を受けました。今から思えば一つひとつが神のお導きであったと思います。
そして、帰国後、この飯田入舟教会に巡り合い、それ以来25年間通っています。仕事で忙しい毎日ですが、日曜日に教会へ集まることは、私にとって大切なことになっています。同期生が受けた一本の電話が無かったら、今の自分はなかったと、あのきっかけと出会いに感謝しています。
教会は誰でもが来てよい場所です。皆さんも、もし誘われたら、一度来て見てください。素敵な出会いがあると思います。
※ 福澤大助さんは、飯田入舟教会の月2回の第二礼拝で、ギターを演奏し讃美を歌っています。
私が教会にきたきっかけ

私はクリスチャン一家に生まれ育ち、気がつけば教会学校、礼拝、祈祷会などに参加しておりました。 幼少期よりピアノを習っていた事もあり、教会で奏楽をしたい!と思うようになりました。その事が洗礼を受け、クリスチャンになるきっかけとなりました。当時18歳でした。その後準備期間も経て、諸集会の奏楽者として主にお仕えし、その特権に与るようになり感謝しています!! 現在も会衆の皆様と共に賛美をしている気持ちで奏楽している事を大きな喜びとしています。 ここまでやって来れたのも、たくさんの祈りがあった事を感謝しています。 今後も全て神様のお導きと支えの中で奏楽し続けていきます。 是非皆様も一緒に賛美しましょう!奏楽者 Nozomi
