施設について
庭・玄関
玄関前に花壇があります。
その脇のスロープをあがり玄関にお入りください。
日曜日の礼拝では、案内係がおります。



靴ボックス
玄関でスリッパに履き替えてください。

受付
お差支えなければ、礼拝出席名簿に記入してください。
また新来会者カードにもお願いいたします。
受付には、当日の礼拝の週報がありますのでお受け取りください。
聖書と讃美歌をお持ちでない方のためには、案内係が聖書(口語訳)と讃美歌(新聖歌)をお渡しいたします。
受付から右側の出入口からメインの礼拝堂にお入りくださると、適当なお席にお座りください。

ホール(受付の奥)
ホールは、多目的のために利用されます。
左側は会議室になっています。

礼拝堂
礼拝堂の正面の聖壇上には、ステンドグラスがあります。
下段の右は旧約聖書、左は新約聖書を象徴するデザインになっています。会衆席は、常時70人ほど座れます。
特別なイベントでは、前方から後方まで100人収容できるような構造になっています。
コロナ禍、現在はスペースを空けて座っていただいています。

駐車場
教会駐車場は、礼拝堂の横にあります。
35台余りの車が駐車できます。

会議室(会議・親睦・子ども)と多目的ホール
多目的のために用いられます。
会議、来会者の親睦や親子連れや子どものためのスペースです。
バリアフリーになっています。


キッチン
ここで昼食準備を致します。

トイレ
車いすでもご利用いただけます。(男女共用)
男女別トイレもあります。

教会略歴

飯田入舟教会の信仰のルーツ(起源)を遡るならば、「活水の群」に至る。日本伝道隊の創設者であった、英国宣教師バークレー・フォーエル・バックストン師とその協力者バゼット・ウィリクス師の霊的流れに養われ導かれた、基督伝道隊の創設者柘植不知人師が、1923(大正12年)12月、飯田において聖会を開催したことに端を発し、翌年2月、飯田基督伝道館(現飯田知久町教会)が設立された。
昭和に入って間もなく、ホーリネス派の一つに信仰復興待望の動きが現われ、1933年(昭和8年)11月、飯田伝道館においても「活水の群」から藤村勇師、ホーリネス派からK師が招請されて聖会がもたれた。

その際、信仰の中にK師の語る猛烈な再臨信仰ににて約30名の信徒が集会を持つに至った。これが飯田入舟教会の出発となり、同年12月上飯田入舟町に飯田基督活水教会の会堂を献堂した。
1935年(昭和10年)、K師がホーリネス派の福音使(牧師)として飯田基督活水教会に派遣されてきたが、信徒たちが強調する「イスラエル問題」についていくことが出来ず、K師は教会を去る事になった。

その後、摂理の御手に導かれた福澤友男師が「活水の群」から牧師として招聘され、福澤師は霊調を整える為に、バックストン師の流れにある「日本イエス・キリスト教団」から、沢村五郎、小島伊助、佐藤邦之助の各師と「活水の群」から藤村壮七師を迎え聖会を開いた。教会創立2周年聖会では、7月12日、64名の者が洗礼に与った。
1938年(昭和13年)には、教会員数として男性58名、女性110名、子供49名、合計217名と記録されている。1951年(昭和26年)には、幼稚園が設けられ地域に根ざしたキリスト教保育による宣教活動を拡大させた。

1955年(昭和30年)には、伝道師として米山千里師が招聘され福澤師と共に複数牧会に携わった。1973年(昭和48年)、飯田市の区画整理に伴い現在の高羽町に会堂を新築した。
1980年(昭和55年)代に入り、福澤師も高齢者となり後継者が与えられる為に取り組む事となったが、しばらく実現せず無牧時代を余儀なくされた。

神学校 ALL NATIONS CHRISTIAN COLLEGEとして用いられている。
(2026年からオールネーションズ・クリスチャン・カレッジは、
別の場所に移転することになっています。)
その後、2003年(平成15年)3月迄、3名の牧師の牧会伝道が継続され厳しい状況の中も、群は守られてきた。
2000年(平成12年)には、伝道団体として1991年(平成3年)に新発足した、キリスト伝道会「活水の群」に教会会員として正式加盟した。
2003年(平成15年)4月、丸大勝師が牧師として招聘され就任し今日に至っている。
現在は、21世紀において、飯田入舟教会が確かな使命と目標をもって教会の霊的立て上げと宣教の御業に仕えていくために大切な整えられる時を導かれている。
所属教団について
日本基督教団について
日本キリスト教団は、日本にある約1650教会・伝道所を傘下に置く30余派のプロテスタント系の合同教会です。北海道から沖縄まで17の教区に分けられ、それぞれの町々に立てられたキリスト教会として聖書の福音に基づいて、礼拝や聖書の学び、祈祷会などの諸集会によって宣教活動を行っています。
キリスト伝道会「活水の群」について
1923年1月1日、英国国教会の宣教師バークレー・フォーエル・バックストン師の霊的影響と指導を受けられた柘植不知人師により基督伝道隊が創立しました。後に柘植師の信仰を継承する教職及び教会により「キリスト伝道会」という友好団体としてその歩みを進めてきましたが、1991年4月31日、教職と信徒により一致団結し、キリスト伝道会「活水の群」という名称をもって新しい伝道団体として再出発しました。現在、日本キリスト教団に属する教会、キリスト伝道隊に属する教会、単立教会により組織されています。
