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礼拝メッセージ
題「教会の使命」マタイ28:19-20
私たちの教会は、今年で創立89周年を迎えた。昨年、6月の献堂式をもってこの新会堂を主におささげしたが、早1年が経過した。今朝、改めて教会として現在と将来のために、私たちの立ちどころを確認したい。 さて、クリスチャンは毎週礼拝に来る。暇だか... -
礼拝メッセージ
題「父の物語」創世記48:15,16
子どもの頃、民放で「パパは何でも知っている」という、ロバート・ヤング主演の人気ホームドラマがあった。中流家庭のアンダーソン一家。理想的な父親、主婦として夫を支え3人の子どもたちの面倒をよくみる母親。日常に起こるいろいろな騒動を賢明なパパ... -
礼拝メッセージ
題「柘植師に学ぶ②」ヘブル13:7-8
後4年経つと、柘植不知人師召天100年を迎える。その年には、柘植師召天100年の記念史を編集して発行する予定である。今度は、「歴史記録」である。さて、1977年4月、柘植師召天50年記念大会が東京で開催された。46年前であるが、私は当時神戸の関西聖書... -
礼拝メッセージ
題「柘植師に学ぶ①」使徒行伝1:1-14
キリスト伝道会「活水の群」が基督伝道隊として設立されてより、今年で100周年となり記念事業を行っている。すでに五月の連合聖会で対面の記念集会を開催することができ感謝している。 当教会としては、長年に亘り「活水の群」との交わりに二代目牧師福澤... -
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題「霊が注がれる」使徒行伝2:17-21
the Holy Spirit、the Holy Ghost この聖霊のお名前には何と麗しい甘美な響きが伴うことであろうか。その意味とそのお働きの意義を先に知らされている者にとっては、このお名前に大きな喜びを覚える。日本人の子どもとして「霊」というと、それは昔ながら... -
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題「祖先の心」ルカ16:19-31
今回も、橋本巽師の著書に学びたい。日本人にとって位牌ほど大切にしなければならないものはないと考えられている。位牌には先祖の霊が宿っているので、位牌は先祖愛する故人そのものなのである。では位牌の縁由(ゆかり)と意義について見てみよう。お盆の... -
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題「日本人の恐れ」イザヤ43:1-2
昔から「祈りの子は滅びない」といわれてきた。信仰の母の祈りは、必ず聞かれてその子を救うのである。私が18歳の頃、長兄が交通事故で突然亡くなった。弔問のために以前隣に住んでいたおばさんが来た。その人が息子の死で大きなシヨックを受け動転して... -
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題「祖先祭りとキリスト信仰」出エジプト20:3-5
日本人がクリスチャンになるために足踏みしてしまう問題として祖先祭りがある。せっかく福音を聞いても家の宗教が仏教であり仏壇があるので入信できない方々がおられる。とても残念なことである。これは今日キリスト教会が避けて通ることができない大き... -
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題「忠実な者に与えられるもの」マタイ25:14-30
かつて神学校の恩師、向後昇太郎師がクラスでぽつりと言われた。「いよいよ知り合いの人々が次々に天に召されてあちらの方の数が多くなった」と。お歳を召された先生のその頃の実感であったのだろう。過去の一年、私たちにとっても続けて信仰の友を失い...
