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礼拝メッセージ
題「カナンの女の礼拝」マタイ15:21-28
選民とされるイスラエル人と異邦人が親しく交わることができない時代背景での出来事です。異邦人であったカナンの女に真の礼拝について教えられます。この女性は、娘の病の救いを主イエスに叫び求めるのですが、それに対して、意外にも主が無視されると... -
礼拝メッセージ
題「ビジョンのある教会」箴言29:18,イザヤ53:5,6
「彼はわれわれのとがのために傷つけられ。われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから懲らしめをうけて、われわれのために平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ」(イザヤ53:5)とは、私たちのビジョンのみ言である。「... -
礼拝メッセージ
題「祈りは聞かれる」ルカ7:1-10
祈りとは何か。一般的に「世界の安泰や他者への想いを願い求めること。神格化したものに対して、何かの実現を願うこと。祈祷、祈願のこと」と説明される。 キリスト教の場合は、どういうことになるのだろうか。たとえばこういう祈りは違う。日頃は勉強... -
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題「どうしたら神がわかるのか」マタイ11:25-27
クリスチャンの祈りの課題としてあげられる一つは、どうにかしてどなたかにキリストを宣べ伝え証しすることであろう。ところが多くの場合は難しく思われる。話は聞いてくれてもその人の信仰にはなかなかならないのである。 「そういう宗教をあなたは信じ... -
礼拝メッセージ
題「教会の使命」マタイ28:19-20
私たちの教会は、今年で創立89周年を迎えた。昨年、6月の献堂式をもってこの新会堂を主におささげしたが、早1年が経過した。今朝、改めて教会として現在と将来のために、私たちの立ちどころを確認したい。 さて、クリスチャンは毎週礼拝に来る。暇だか... -
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題「父の物語」創世記48:15,16
子どもの頃、民放で「パパは何でも知っている」という、ロバート・ヤング主演の人気ホームドラマがあった。中流家庭のアンダーソン一家。理想的な父親、主婦として夫を支え3人の子どもたちの面倒をよくみる母親。日常に起こるいろいろな騒動を賢明なパパ... -
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題「柘植師に学ぶ②」ヘブル13:7-8
後4年経つと、柘植不知人師召天100年を迎える。その年には、柘植師召天100年の記念史を編集して発行する予定である。今度は、「歴史記録」である。さて、1977年4月、柘植師召天50年記念大会が東京で開催された。46年前であるが、私は当時神戸の関西聖書... -
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題「柘植師に学ぶ①」使徒行伝1:1-14
キリスト伝道会「活水の群」が基督伝道隊として設立されてより、今年で100周年となり記念事業を行っている。すでに五月の連合聖会で対面の記念集会を開催することができ感謝している。 当教会としては、長年に亘り「活水の群」との交わりに二代目牧師福澤... -
礼拝メッセージ
題「霊が注がれる」使徒行伝2:17-21
the Holy Spirit、the Holy Ghost この聖霊のお名前には何と麗しい甘美な響きが伴うことであろうか。その意味とそのお働きの意義を先に知らされている者にとっては、このお名前に大きな喜びを覚える。日本人の子どもとして「霊」というと、それは昔ながら...
