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礼拝メッセージ
題「柘植師に学ぶ①」使徒行伝1:1-14
キリスト伝道会「活水の群」が基督伝道隊として設立されてより、今年で100周年となり記念事業を行っている。すでに五月の連合聖会で対面の記念集会を開催することができ感謝している。 当教会としては、長年に亘り「活水の群」との交わりに二代目牧師福澤... -
礼拝メッセージ
題「霊が注がれる」使徒行伝2:17-21
the Holy Spirit、the Holy Ghost この聖霊のお名前には何と麗しい甘美な響きが伴うことであろうか。その意味とそのお働きの意義を先に知らされている者にとっては、このお名前に大きな喜びを覚える。日本人の子どもとして「霊」というと、それは昔ながら... -
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題「祖先の心」ルカ16:19-31
今回も、橋本巽師の著書に学びたい。日本人にとって位牌ほど大切にしなければならないものはないと考えられている。位牌には先祖の霊が宿っているので、位牌は先祖愛する故人そのものなのである。では位牌の縁由(ゆかり)と意義について見てみよう。お盆の... -
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題「日本人の恐れ」イザヤ43:1-2
昔から「祈りの子は滅びない」といわれてきた。信仰の母の祈りは、必ず聞かれてその子を救うのである。私が18歳の頃、長兄が交通事故で突然亡くなった。弔問のために以前隣に住んでいたおばさんが来た。その人が息子の死で大きなシヨックを受け動転して... -
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題「祖先祭りとキリスト信仰」出エジプト20:3-5
日本人がクリスチャンになるために足踏みしてしまう問題として祖先祭りがある。せっかく福音を聞いても家の宗教が仏教であり仏壇があるので入信できない方々がおられる。とても残念なことである。これは今日キリスト教会が避けて通ることができない大き... -
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題「忠実な者に与えられるもの」マタイ25:14-30
かつて神学校の恩師、向後昇太郎師がクラスでぽつりと言われた。「いよいよ知り合いの人々が次々に天に召されてあちらの方の数が多くなった」と。お歳を召された先生のその頃の実感であったのだろう。過去の一年、私たちにとっても続けて信仰の友を失い... -
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題「永遠の命の言を告げる教会」ヨハネによる福音書6:66-69
「教会って何をするところですか」と、青年牧師の頃に高校生から尋ねられたことがあった。幼稚園から小学生の間、自然に教会との関わりを持ちながら過ごしていた自分自身のことを思うと意外な質問であった。 しかし、実際それまでキリスト教会と全く関係な... -
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題「復活の喜び」ヨハネ21:15-19
安息日が終わり、週の初めの日の朝早く、マグダラのマリヤなど複数の女たちが墓を見にきた。しかし、主のご遺体はなく、かねて言われたように復活されたことを知る。マタイ28:1-10に女たちの驚きと大きな喜びの様子が記されている。各福音書に復活につい... -
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題「ゲツセマネ(油しぼり)」 マタイ26:36-46
今週は、受難週と呼ばれる。主イエスは、十字架の道を辿られるのである。そして、木曜日、最後の晩餐を終えられ、賛美を歌った後、主は、弟子たちと一緒にケデロンの谷の向こう側にあるゲツセマネの園に行かれた。これはオリーブ山の斜面にある広い園であ...
