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礼拝メッセージ
題「完成させてくださる神」ピリピ1:3-6
ピリピ(ピリッポイ・フィリップ)は、東マケドニヤにあった古代都市。現在も遺跡がある。この町は、ギリシャ帝国のアレクサンドロス大王の父フィリップが建設した。重要な都市で東西間の交通の要所であった。また金銀鉱山があり豊かに繁栄していた。 ロ... -
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題「円熟を目ざして」ヘブル6:1,2
「ですから私たちは、キリストについての初歩の教えを後にして、成熟を目指して進もうではありませんか。死んだ行いからの回心、神に対する信仰、きよめの洗いについての教えと手を置く儀式、死者の復活のさばきなど、基礎的なことをもう一度やりなおし... -
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題「最高の出会い」ヨハネ1:35-42
カルト宗教については、よく知られるようになった。しかし、なお多くの被害者が出ている。無防備であるからであろう。これについて定義がある。 特定の組織や指導者が、人々に服従するように思いを変えさせ、反社会的な行為(物質的、経済的、肉体的、... -
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題「悲しみの道」ルカ23:26-31,マタイ16:24
いよいよ受難週を迎えた。①日曜日 エルサレム入城。②月曜日 宮きよめ。③火曜日 神殿での論争と預言。④水曜日 ベタニヤでの一日とイスカリオテのユダの反逆。⑤木曜日 最後の晩餐とゲツセマネの祈りと捕縛。⑥金曜日 死刑の宣告と十字架刑と墓の葬り... -
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題「ピラトの庭」ヨハネ19:1-16
今回は、ローマ総督ピラトの官邸の庭における出来事について見たい。主イエスは、死刑の判決が下るまで、その身柄をたらいまわしにされた。捕縛されてから、まずアンナスのもとに連行され、大祭司カヤパの官邸に送られ、次に総督ピラトの元へ引かれてゆ... -
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題「カヤパの庭」マタイ26:57-68
今週も、四旬節・受難節の礼拝において御言を学ぼう。先週は、イスカリテのユダの裏切りにより敵に捕縛されたイエスについて見てきた。主イエスは、その後どうなったのであろうか。 主はユダヤの権力者の前に引き出され不条理極まりない裁判を受けられ... -
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題「イエスの捕縛」ルカ22:54-62
徳島県鴨島町にあるキリスト教主義のめぐみ幼稚園を卒園してから、隣接していた鴨島兄弟教会の教会学校の生徒になった。その頃は、隣町に引っ越していたので日曜日は早く起きバスに乗って熱心に通っていた。時には、父親に片道をスクーターに乗せてもら... -
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題「ゲツセマネ」マタイ26:36-46
先週、最後の晩餐についての学びで過越祭の食事の第3の杯まで主は飲まれたが、第4の希望の杯は飲まなかったことを見てきた。だがそれは十字架そのものが4つ目の杯となりその贖いの御業こそ希望であったことを学んだ。 さぁ、今朝はオリーブ山にあるゲツ... -
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題「最後の晩餐」ヨハネ13:1-30
最後の晩餐とは、ユダヤの「過越祭(ペサハ)」の食事の場においてなされた。過越祭とは何か。かつてユダヤ人はエジプトで430年間奴隷として苦しんでいた。しかし、指導者モーセによりユダヤの民は引き連れられてエジプトを脱出することができた。これを記...
