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礼拝メッセージ
題「時を生かす」ルカ12:13-21
「時は金なり」Time is money. 「時は貴重であるから、無駄に過ごしてはならない」。「時は得難く失い易し」などは、時に関することわざである。6月10日は、時の記念日であったが、この日は、時間が大切であることを日本に広めるために設けられた日であ... -
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題「記念の石」ヨシュア4:1-7
1934年(昭和9年)6月17日は、飯田入舟教会の創立記念日である。自分の誕生日を忘れる人はいないが、私たちの大切な教会の設立日もしっかり覚えておきたい。教会も過去があって現在があり、そして将来に繋がっているのである。過去の教会歴史を決して忘れ... -
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題「幸福の道」エペソ6:1-4
6月の第三日曜日は、父の日である。1910年(明治43年)、米国ワシントン州のJ・B・トッド夫人が5月の母の日に対して、6月、父に感謝する行事を行ったのが、その最初である。1936年(昭和11年)から全米に広がったとのこと。 その後、日本に母の日のように伝... -
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題「解決の道」ピリピ4:4-9
神の言葉である聖書は、不思議な書物である。聖書と初めて触れ合ったのは、幼少期であるが、自分の聖書を持つようになったのは、教会学校の一年生の頃であった。本格的に読むようになったのは、確かにクリスチャンになった18歳になってからだが、それで... -
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題「霊的な満足」第1テモテ6:1-10
2023年度の投資詐欺被害総額は、277.9億円になったと報じられていた。2024年1月から3月には、さらにSNS型投資詐欺事件で、219億円3,000万円の被害があったそうだ。詐欺師たちは、有名な投資家や著名人の名を騙り広く呼びかけ偽情報により無防備な人たち... -
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題「カインの末裔」創世記4:8-16
英国の政治家、作家ジェフリー・アーチャーの「カインとアベル」は、1979年に発表した小説である。テレビドラマになり日本でも放映された。内容は、20世紀の現代史を背景に、生い立ちが異なる二人の主人公がやがて互いに運命が交差することになり、権力... -
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題「約束の聖霊」ルカ24:45-49,使徒行伝1:8
「ペンテコステ」とは何か。ある人は、「ヘンテコな言葉だ」と言うが、それは、「第五十日」というギリシャ語である。キリストとの関係からいうと、復活の日から数えて五十日目である。使徒行伝1章3節によると復活された主は、40日に亘り各所でご顕現さ... -
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題「母となったエバ」創世記3:15-21,4:25
母の日礼拝にお母様方をお迎えすることができ感謝である。お一人ひとりの上に主なる神の豊かな恵みと祝福があるよう祈りたい。 神は成人としてアダム(人間という意味)とエバ(すべて生きた者の母の意味)を造られた。創世記3:1-13において、人間の堕落物... -
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題「ヨナ的小児病の療法」ヨナ書4:6-11,ピリピ1:21
当教会の男性会の名称は、ヨナの会という。今朝は、その名前に由来するヨナ書を学ぶ。そして、そこにある霊的な教えを読み取っていきたいと願っている。ヨナとは、鳩の意味がある。 歴史上の預言者ヨナは、列下14:25によると、北イスラエル王ヤラベア...
