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礼拝メッセージ
題「十字架の道」ヨハネ12:12-33
20代の頃、普通運転免許を取得した。自動車学校に通ったのだが、ある教官と話をしていてこちらがクリスチャンであることがわかると、彼は興味を持ったようでこう言った。「信者の人は皆クリスチャンになってよかったと言うなぁ。何がえぇんで?(いいんで... -
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題「今日一日を」マタイ6:32-34
中学生の頃、日曜日の礼拝に参加して帰ってきた母が、今朝の聖書箇所のことを熱心に語っていたことを思い出す。その頃は「我関せず」という態度であった。心が神に向いていないとそういうことになるものである。 6章26節から34節までは、「思いわずらう... -
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題「新しい器」エレミヤ18:1-4
主なる神は、しばしば崇高な真理を指し示すためにわかり易い比喩を用いられることがある。このエレミヤ18章には、神とイスラエル、神と人間の関係を、陶器師と粘土とつくられる器の関係に譬えている。神はご自身が絶対的な主権を持っていることを示して... -
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題「神の器として」第二テモテ2:20-21
新年の三週目の主日礼拝に神の器(クリスチャン)として整えられたい。初代教会時代、使徒パウロはAD61年、信仰のゆえにローマで投獄されていた。AD63年にいったん放免されるが、AD68年再び捕らえられローマ市外で斬首刑された。この書簡は、パウロの殉教... -
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題「見えないものは永遠に」第二コリント4:16~18
「連歌」というものがある。二人以上の人が、和歌の、上の句(5・7・5)と下の句(7・7)とを互いに詠み合って、続けていく形式の歌のこと。室町時代に山﨑宗鑑(そうかん)という連歌師がいた。ある時、公家が上の句につけて、どんな歌にでも、なるほどと思わ... -
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題「真実をもって」イザヤ42:1-4
成人の日、おめでとうございます。この記念すべき良き日に祝福のメッセージを送りたい。 ある青年がこう言った。「神を信じるような人間だけにはなりたくない」と。この人は、神を信じるような、あなた任せで生きていくよりは、自立的に自信と確信を持... -
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題「時を知る」ローマ13:11-14
今日「時を知る」ということは、今晩の夕食何にしようか、という問題より重要であると思っている。現在の世界情勢を見ると一つの特徴を見ることができる。それは世界と日本に左翼化の傾向があるように思われる。その根底にあるのが、ポストモダン的「社... -
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題「初めであり、終わりである者」黙示録22:13-14
この一年も今日をもって詰めくくられる。過ぎた月日を振り返り神の恵みと祝福を数えて心からなる感謝を神にささげようではないか。まさに「ハレルヤ!」である。 物事には、すべて初めがあるものには、終わりがある。一日にも、一週にも、一月にも、... -
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題「愛の条件」ヨハネ3:16 クリスマスショートメッセージ
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」(新改訳聖書)。 この言葉は、クリスマスの意味を明確に示している。ここにクリスマスの意義が神...
