-
礼拝メッセージ
題「歩みを導く主」箴言16:9
私たちの人生には、それぞれの四季があるのではないだろうか。ポール・トゥルニエ氏の「人生の四季」は有名であるが、春夏秋冬、それぞれの季節が人生にもあると言うのだ。同感である。 終末緩和医療に長年携わってこられたシスター、高木慶子氏の著書... -
礼拝メッセージ
題「怒りの克服」箴言14:29,30
「怒りをおそくする者は、大いなる悟り(知恵・判断力)があり、気の短い者は愚かさ(わきまえがない)をあらわす」。 新改訳「怒りを遅く者には豊かな英知(洞察力・識別力)がある。気の短い者は愚かさ(鈍い・頑迷)を増す」。 共同訳「怒りを遅くする者人... -
礼拝メッセージ
題「新しい歌」詩篇96:1,149:1
松尾芭蕉の句で、「秋深き隣は何をする人ぞ」というのがあります。「深まる秋、ひっそりとしていると、隣にも同じような人がいる。いったい何をしている人だろう」と隣人への関心を示し、晩秋に自分の孤独感に重ねて、秋の人恋しさを表現した句です。 ... -
礼拝メッセージ
題「覆う愛」箴言10:12
有名な山上の説教(山上の垂訓)で、「平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう」とある。私たちは、この御言によりお互いにピースメーカー(平和をつくり出す人)になるのか、トラブルメーカー(問題や混乱をつくり出す人... -
礼拝メッセージ
題「役立つ人」箴言9:1
箴言9章では、知恵が「しとやかな女性」として擬人化されている。1節から18節に記されている絵画的な表現はとても印象的である。 1節から6節までの知恵は人を「生かすいのち」に招いている。13節から18節では、愚かな女が「死と滅び」に招いている。「... -
礼拝メッセージ
題「宝石にまさる知恵」箴言8:10,11
箴言8章1-36節では、知恵が擬人化(人格ある者のように見立てる比喩法・表現方法)されている。1節で「知恵」と「悟り(英知 新改訳」が呼ばわり声をあげている。対象は、5節「思慮のない者(浅はかな者たち 新改訳)」「愚かな者」である。わきまえのない... -
礼拝メッセージ
題「学ぶことあり」箴言6:6-8
箴言には、神の戒め、人生の教訓、様々な格言が記されている。人生を生きていくための知恵の書である。 箴言6:6-11までは、勤勉であることが教えられている。 「なまけ者よ、ありのところに行き、そのするところ(その道 共同訳、そのやり方 新改訳)... -
礼拝メッセージ
題「老いを豊かに」ゼカリヤ14:6,7
敬老の日を迎えられた75歳以上の方々の上に、豊かな主の祝福をお祈りいたします。おめでとうございます。また、若い者たちも自らのこととして今日の礼拝を守りたいと思います。 さて、神の人モーセは、120歳で亡くなった。申命記34章7節によると、彼は... -
礼拝メッセージ
題「心を守ること」箴言4:23
「油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである」(4:23)。 「守るべきものすべてに増して、あなたの心を保て。命はそこから来る」(共同訳)。 「何を見張るよりも、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれから沸く」(新改訳...
