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礼拝メッセージ
題「ちいろば」マルコ11:1-11
「まほろば」とは、素晴らしい場所、住みやすい場所、理想郷のことであるが、今日のメッセージタイトルの「ちいろば」とは、その類の日本の古語なのだろうか。そうではない。ここでは、エルサレム入城のために主イエスを背中にお乗せした小さなろばのこ... -
礼拝メッセージ
題「主の僕(しもべ)」マルコ10:35-52
例年より一週間遅いが、今日の礼拝において敬老を覚え対象者の方々を祝福させていただきたいと思う。マルコ10章35節から45節までを読むと、弟子たちは、主イエスの教えにも拘わらず、依然として自分が偉くなりたいと競い合っていたことがわかる。先のカ... -
礼拝メッセージ
題「御手に捧げる」マルコ10:17-34
今朝の聖書箇所の三つの区分を確認しよう。 17-22「富める人」。23-31「主に従う者への祝福」。32-34「十字架の死と復活の三度目の預言」。 主がエルサレムに向かう旅を再び進めようとされた時、一人の人が、イエスの御前に走り寄り跪いて尋ねた(マタ... -
礼拝メッセージ
題「素直な心」マルコ10:1-16
松下電器の創業者といえば、松下幸之助である。経営の神様とも言われていたほどにとても優れた経営人であった。この松下氏が社員によく語っていたことの一つが、「素直な心」の大切さである。何をするにしても成功するためには素直な心は不可欠であると... -
礼拝メッセージ
題「仕える者となる」マルコ9:30-50
私たちの新会堂が与えられて早三年が経過している。この御堂が祈りに応えられてこの地に建てられたのは、主の御心であり、この建物により主を礼拝し福音が益々宣べ伝えられるためである。 そのためには、教会の共同体が霊的に整えれていることがどうして... -
礼拝メッセージ
題「必要な祈り」マルコ9:1-29
今朝は、信仰の祈りについて学びたい。「よく聞いておくがよい。神の国が力をもって来るまでは、決して死を味わわない者が、ここに立っている者の中にいる」(1節)とある。これは、群衆の中で主が語られた言葉である。主は、キリストの復活と聖霊降臨によ... -
礼拝メッセージ
題「十字架を負う心」マルコ8:27-38
主イエスは、受肉降誕後、父なる神の深い御心に導かれて、メシヤ(救い主)として粛々とその歩みを進めておられた。主の十字架までの残りのご生涯は6カ月ほどになっていた。 今朝のピリポ・カイザリヤ(ガリラヤ湖の北、40kmヨルダン川の水源近くのヘルモ... -
礼拝メッセージ
題「目が見える—平和」マルコ8:1-26
「神さま、霊眼、霊耳を開いてください。あなたの御心がよくわかるようにしてください」と祈られる「活水の群」の長老方のことを思い出す。 連合聖会などで、説教前によく祈られていた。若い頃は、「霊眼、霊耳」という言葉が奇異に感じたのだが、霊的な... -
礼拝メッセージ
題「にじり寄る信仰」マルコ7:24-30
今回の参議院選挙でにわかに争点となった「外国人問題」がある。日本に居住する外国人、ぞくぞくと日本に入ってくる外国人に対して日本はどう関わりどうしたらよいのか、「差別か」「区別か」と、各政党による右派と左派の意見の衝突が過激であった。 ...
