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礼拝メッセージ
題「真実な信仰」マルコ7:6-16
7章5節から16節において、神の律法と人の規則。戒めと人の言い伝えが対照的に記されている。元来、ユダヤ人にとって律法は二つの意味があった。①モーセの十戒。②モーセ五書(創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記)。しかし、主イエスの時代は、... -
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題「祝福の源」マルコ6:34-44
五餅二魚の奇蹟は、四福音書のすべてに記録されている唯一の出来事である(マタイ14:15-21、ルカ9:12-17、ヨハネ6:5-13)。教会学校の生徒は、こういうお話は大好きで不思議なことをなさるイエスさまのことを素直に受けとめてくれるだろう。特にヨハネ6章9... -
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題「不信仰の男ヘロデ」マルコ6:14-29
聖書を人間ドラマとして読むとわかり易いのではないだろうか。マルコ6章にある人間模様は、興味深い。1-6「ナザレ訪問と人々の不信仰」 7-13「使徒たちの派遣と訓戒」 14-29「ヘロデ、ヘロデヤ、サロメとバプテスマのヨハネ」 30-32「使徒たちの帰還... -
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題「問題の解決」マルコ5:21-34
「聖書の奇蹟物語は信じられない。求道するのに戸惑ってしまう」と言われる方が時々おられる。ある神学校では、そういう人たちを配慮するためなのか、それともその神学校が寄って立つ聖書神学、聖書解釈の理屈からそう教えているのかはしらないが、神の... -
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題「家族の許に帰る」マルコ5:1-20
息子が12歳の時、怪獣映画「ガメラ2レギオン来襲」を観に行ったことがある。登場人物のせりふに、マルコによる福音書5章9節が読まれたことには驚いた。 「主が、『おまえの名は何か』とお尋ねになると、それは答えた。『我が名はレギオン。我々は大勢で... -
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題「御言の体験学習」マルコ4:35-41
父の日おめでとう。何がおめでたいのか、と斜に構えているお父さんにとっては、あまり意味のない日かもしれないが、十戒の第五戒には、「父と母を敬え」とある。子としては、父親に心から敬意を表す一日にしたいものである。 明治・大正、昭和、平成・... -
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題「御言に留まる」マルコ4:1-20
今日は、聖霊降臨日である。キリスト教会の誕生日でもある。 主イエスは、人類の十字架による贖いと救いの御業を成し遂げる前に、弟子たちに聖霊降臨の約束を告げられた。 「わたしはほんとうのことをあなたがたに言うが、わたしが去って行くことは... -
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題「主と共にいる」マルコ3:31-25
1974年、9月22日といえば、私の信仰がリバイブした記念日である。東京都板橋区にあった板橋北教会(現ベウラ教会)において開催された特別講師伊藤栄一師(徳島県の鴨島兄弟教会名誉牧師)による伝道集会の夜は、生涯忘れることができない転機となった。 そ... -
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題「新しい命」マルコ3:1-6
聖書を読んでいると、よく安息日のことが出てくる。今回も安息日に関する出来事について記されている。 ユダヤの宗教指導者たちは、ナザレのイエスに追従する人々が、安息日を軽視していることを問題にしていた(安息日に麦の穂を摘み労働したと見られ...
