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礼拝メッセージ
題「生きている者の神」マルコ12:18-27
世界のベストセラー聖書が証しする「神」は、古来から日本人が心に描いてきた神々とは異なっている。日本では、「八百万の神々」として神が認識されており、自然界も物や人間までも神と成り得るのである。ところが、聖書の神は、唯一の存在であり、すべ... -
礼拝メッセージ
題「バイブルの不思議」ヨハネ8:32
おはようございます。ようこそお越しくださいました。今日は、オープンチャーチ礼拝として午前の集いをさせていただきます。ファミリーゴスペル(親子で讃美)の皆さんと一緒にひと時を過ごすことができることも感謝です。 さて、今朝はあまり考えること... -
礼拝メッセージ
題「実を結ぶ信仰」マルコ11:27-12:12
キリストの受難週の出来事である。主は、日曜日、ベタニヤのマルタ・マリヤの家から出て来てエルサレムに入城され、その日ベタニヤに戻られた。月曜日、再びベタニヤからエルサレムに出かけ、道中いちじくの木を呪われ、エルサレムでは宮きよめをなさっ... -
礼拝メッセージ
題「得たりと信じる」マルコ11:12-25
預言されていたように、主は子ろばに乗って王としてエルサレムに入城された。イエスは、神殿に入りすべてのものを確認するように見まわった後、弟子たちとベタニヤに行かれた。 ベタニヤ村は、マルタ、マリヤ、ラザロの家があった。主は弟子たちと一緒... -
礼拝メッセージ
題「ちいろば」マルコ11:1-11
「まほろば」とは、素晴らしい場所、住みやすい場所、理想郷のことであるが、今日のメッセージタイトルの「ちいろば」とは、その類の日本の古語なのだろうか。そうではない。ここでは、エルサレム入城のために主イエスを背中にお乗せした小さなろばのこ... -
礼拝メッセージ
題「主の僕(しもべ)」マルコ10:35-52
例年より一週間遅いが、今日の礼拝において敬老を覚え対象者の方々を祝福させていただきたいと思う。マルコ10章35節から45節までを読むと、弟子たちは、主イエスの教えにも拘わらず、依然として自分が偉くなりたいと競い合っていたことがわかる。先のカ... -
礼拝メッセージ
題「御手に捧げる」マルコ10:17-34
今朝の聖書箇所の三つの区分を確認しよう。 17-22「富める人」。23-31「主に従う者への祝福」。32-34「十字架の死と復活の三度目の預言」。 主がエルサレムに向かう旅を再び進めようとされた時、一人の人が、イエスの御前に走り寄り跪いて尋ねた(マタ... -
礼拝メッセージ
題「素直な心」マルコ10:1-16
松下電器の創業者といえば、松下幸之助である。経営の神様とも言われていたほどにとても優れた経営人であった。この松下氏が社員によく語っていたことの一つが、「素直な心」の大切さである。何をするにしても成功するためには素直な心は不可欠であると... -
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題「仕える者となる」マルコ9:30-50
私たちの新会堂が与えられて早三年が経過している。この御堂が祈りに応えられてこの地に建てられたのは、主の御心であり、この建物により主を礼拝し福音が益々宣べ伝えられるためである。 そのためには、教会の共同体が霊的に整えれていることがどうして...
