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礼拝メッセージ
題「新しいぶどう酒」マルコ2:18-22
断食と絶食とがある。断食とは、宗教的な意味合いや修行などの目的として、自発的に食を絶つこと。絶食は、病気や体調不良などで強制的に食事を摂れない状態にすることである。 当時、ユダヤ人たちは、断食を通常の習慣としていた。彼らの宗教では、一年... -
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題「聖め(きよめ)」マルコ1:40-45
母の日は、1908年、米国のヴァージニア州で大統領により5月第二日曜日と制定された。ジャービス夫人が天に召された時、その娘が母に感謝して一輪のカーネーションの花を捧げたことに端を発している。それ以来、赤いカーネーションは、「母への愛」を表わ... -
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題「人間をとる漁師」マルコ1:16-20
復活の主を崇めハレルヤ! マルコによる福音書は、マルコと呼ばれるヨハネが記録した。パウロの同労者バルナバのいとこである(重要な集いのためによく家を提供していたマリヤの息子)。伝承によれば、AD60年頃、ローマにおいてペテロが捕らわれていた時、... -
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題「復活ー嘲笑」使徒行伝17:32-34
「復活」シリーズの最後である。今回は、「嘲笑」についてだ。 嘲笑とは何か。あざけって笑いものにすることである。一般的に嘲笑の対象になる行為や状況、人物やグループは身近なところにある。ここでは、キリストの復活についての嘲笑である。 さて、... -
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題「復活ー疑い」ヨハネ20:24-29
復活の主を覚え感謝し誉め称えたい。ハレルヤ! デドモと呼ばれていたトマスは、12弟子の一人であった。この箇所によると、彼は、他の弟子たちの言葉だけでは復活の主を信じることができなかった(25節)。「わたしは、その手に釘あとを見、わたしの指を... -
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題「復活ー命」ヨハネ11:19-26
パームサンデーとは、棕梠の主日のことである。主イエスが十字架の道を辿られるために、エルサレム入城されたことを記念する日のことである。この日から一週間をキリストがエルサレムで受けた苦難を記憶することから受難週と呼ばれている。主は、預言ど... -
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題「復活―義」ローマ人への手紙4:19-25
今年のレント(受難節・四旬節)は、3月5日から4月19日までだ。これは、イースター(復活祭)前の日曜日を除く期間をキリストのご苦難を覚え克己し祈り深く過ごす教会暦である。 それぞれ主イエスを偲びながら復活記念日のために備えておられることであろう... -
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題「からだの窓」マタイ6:22-23
建物において窓の役割は様々あるが、外部と空間を隔てながら、暮らしに必要な明るさを確保するために、採光は重要な窓の役割の一つである。 「目はからだのあかりである。だから、あなたの目が澄んでおれば、全身も明るいだろう。しかし、あなたの目が... -
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題「休みの招き」マタイ11:28-30
ジュネーブ教会信仰問答というのがある。これは宗教改革者カルバンが著したものでプロテスタントの信仰の基礎となっている。問1 「人生の特に目指す目的は何か」。答「人を造られた神を知ることである」。人の究極の目的は、創造主なる神を知ること、神...
