-
礼拝メッセージ
題「愛の保証」詩篇27:1-3
能登半島地震が発生から1年が経過した。多くの被災者の方々が、マスコミの取材に答えている。輪島市のAさん(59歳)は、大規模な土砂崩れに巻き込まれたが助かった。だが弟さんが行方不明になっていたが、昨年11月土砂の中から遺体が見つかった。関係者の... -
礼拝メッセージ
元旦礼拝 題「前に向かって」ピリピ人への手紙3:12-14
明けましておめでとうございます。2025年の一年の歩みのために心備えたい。新年にあたりカレンダーが新しくなった。正月に一歳年をとることを「年取」というが、私たちは年ごとに自らの残りの日を数えているのだ。 詩人は、詩篇90篇12節で、「われらに... -
礼拝メッセージ
題「冷たい論断から」ヨブ記8:1-7
年末感謝礼拝を迎え、この一年を振り返る機会としたい。巷では会社人が一年の振り返りをしていることが紹介されていた。忙しい年末、仕事納めや忘年会などのイベントに気を取られて一年の歩みと働きについて内省する時間がなくなってしまう傾向があると... -
礼拝メッセージ
題「待ち望むクリスマス」イザヤ30:18
教会暦、待降節(アドベント)第三週目である。燭台の赤いキャンドル三本に暖かい火が灯されている。皆さんの心にもアドベントの火が灯されますように、今朝もクリスマスの心備えをしたい。 かつて志ある者たちが、世界の救い主(メシヤ・キリスト)が到来... -
礼拝メッセージ
題「神の預言とクリスマス」創世記12:3
一般的に聖書についての誤解があると思う。聖書はキリスト教の宗教の教典であり、道徳倫理を教える本であり、人間の精神的安寧を目的として書かれた宗教意識の記録である、と言われることがある。 日本においては、学生時代に聖書やキリスト教についての... -
礼拝メッセージ
題「クリスマスを迎えるために」ヨハネによる福音書17:3
いよいよ今年も残すところ一か月となった。巷では、どうしても12月は年の終わりなので各官公庁の所謂御用納めの日、12月28日に向かって進んでいるかのように思えてならない。そして、12月31日に日本人は108つの除夜の鐘を聞いて一年間の煩悩を消し去り来... -
礼拝メッセージ
題「人と神の計画」箴言19:21
先週、フランスの画家ジャン・フランソワ・ミレーの美談を紹介した。彼の「晩鐘」(1857年-1859年)という作品のことを多くの方々がご存じだと思う。夕暮れの白い光を受けて、田舎の農業従事者である夫婦が広い畑で一日汗を流した仕事を終えて、頭を下げて... -
礼拝メッセージ
題「真の親友」箴言18:24
今日は、本当の友について考えてみたい。「人生より友情を除かば、世界より太陽を除くにひとし」(ローマの政治家 キケロ)。「友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする」(ドイツの詩人 シラー)。「私は世界に二つの宝を持っている。私の友と私の魂と... -
礼拝メッセージ
題「心の楽しみ」箴言17:22
「顔で笑って心で泣く」ということわざがある。意味は、顔は笑っているが、心の中では悲しみでいっぱいで涙を流すことである。また、悲しみを表情に出さないで人に接することだ。本当の自分を隠して別の自分を演じることでもある。 フィクションのサス...
