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礼拝メッセージ
題「人生の分岐点」エレミヤ6:16-21
南信州に来てこの3月で22年が過ぎる。飯田の教会に赴任した際、ある牧師からこの町の象徴的な山である風越山の登山のお誘いをいただいて数名で登った。下山した時、「これで飯田市民になれましたね」と言われた。風越山は、信州百名山の一つで標高1,535m... -
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題「正しい道」サムエル記上12:19-24
子どもの頃、教会学校でよくきれいなカードをもらったことがあった。そのうちの一枚は、女の子が手を合わせて目を開けて祈っている姿であった。後でわかったことだが、これはジョシュア・レイノルズの作で「幼子サムエル」という題であった。預言者サム... -
礼拝メッセージ
題「三つの全き平安」ピリピ4:4-7
学習効果で「繰り返し学習」がある。記憶の定着や強化が促される学習法のことである。これは、学んだことを素早く引き出すことができるようになったり、知識やスキルをより深く理解し、柔軟に応用できるなどの効果があるといわれている。皆さんも取り組... -
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題「その道一筋」ピリピ2:12-15
「この道より我を生かす道なし、この道を歩く」とは、作家、武者小路実篤(さねあつ)の言葉である。 「ひとすじの道」は、長野県出身の婦人問題評論家、丸岡秀子の自伝的小説の題名である。 「ひとすじの道」とは、美空ひばりが歌ったもので作詞家、吉... -
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題「霊的な食物」出エジプト16:9-16
クリスチャンとしてわかりきったことであるはずのものが、なかなか実践することが難しいことがある。今日はそのような内容である。 「何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらう... -
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題「人生を何の上に建てるのか」第一コリント3:10-13
今朝は、先週の再臨の学びの続きとしてお聴きいただきたい。まずコリント人への手紙の概観を見ておこう。この手紙は、使徒パウロがAD55年から56年頃に執筆したものであろうと言われている。それはエペソから書き送られた。 コリントは、ローマ帝国で最も... -
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題「年の始めの再臨信仰」マルコ13:23-27
中国奥地宣教協会(チャイナ・インランド・ミッション、現在はOMF)の創始者、英国宣教師ハドソン・テーラーは、「主イエスは再び来られる。そしていつ来られるかわからない、という大いなる真理に対して神が私の心を開いてくださった時を、私ははっきりと... -
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題「愛の実践」第一コリント13:1-8
日本語の「愛」は、もともと漢語であった。仏教の言葉で、愛は、欲望を満たす渇愛(かつあい)、愛欲、愛執(あいしゅう)といった意味で煩悩の一つとされていた。仏教では、愛は苦であり、悟りの妨げであり、心の執着を離れることを目標としている。 そこ... -
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題「良き志」ピリピ2:12-15
「志」とは何か。ある目的に向かって動くこと。目的を立てること。めあて、立てた信念のことである。志は、モチベーション(人が何かをする際の動機づけや目的意識)が重要になってくる。だから企業でも社員に価値観教育をするといわれている。その志のモ...
